孤児院訪問 2018.04

1/28にジャカルタで開催されたチャリティーコンサートの収益金は

ジャカルタから少し離れたデポックという町にある

知的障碍の子どもたちが生活と勉強をする施設のために使わせていただきました。

【施設名】Yayasan Pendidikan Luar Biasa Nusantara

【寄付内容】
☆ 施設の修繕費用:約30万円
☆ お米:100キロ
☆ お菓子:164人分
☆ キーボード(約7万円)

第1回目は、専門業者の方施設の下見。
第2回目は、簡単なセレモニー

今回、こちらをご紹介くださったWICのメンバーの方や インドネシア大使夫人もご参加くださいました。

http://wic-jakarta.or.id/home

ここのオーナーは、子どもたちがごみの山から食べ物を探してる姿をみて、サポートを決められたそうです。この大変なサポートには、頭が下がります。
収容人数もかなり増えてきて、増築を重ねられて作った施設。
雨漏りやシロアリで壁が崩れたりしているか箇所がとても多く、
湿気もすごくて、ここで生活しているだけで病気になってしまうのでは、と思うほどでした。

修繕後(あまりにも広範囲にわたっており、抜粋で。)